【ご遺族向け】実家で孤独死が起きたらどうする?必要な手続きと特殊清掃の流れ

離れて暮らす親族がご自宅で亡くなり、発見が遅れてしまった場合、ご遺族は深い悲しみの中で「何から手をつければいいのか分からない」とパニックになってしまうことが少なくありません。

この記事では、富山県・石川県で特殊清掃と遺品整理を専門に行う「クリーンスタート」が、身内が孤独死された際にご遺族が取るべき行動と、注意点について分かりやすく解説します。

1. まずは警察の現場検証(検視)が行われます

ご自宅で亡くなっているのを発見した場合、まずは警察(110番)に連絡する必要があります。事件性の有無を確認するため、警察による現場検証が行われます。
この際、警察の許可が出るまでは絶対にお部屋に入ったり、室内の物に触れたりしてはいけません。

2. 室内への入室は「特殊清掃」が終わるまで待つ

現場検証が終わり、ご遺体が搬出された後でも、すぐに部屋に入って遺品整理を始めるのは非常に危険です。
ご遺体があった場所には、血液や体液が染み込んでおり、強烈な腐敗臭や大量のハエなどの害虫が発生しているケースがほとんどです。市販のマスクや消臭剤では防ぐことができず、ご遺族が感染症にかかるリスクや、精神的なトラウマを抱えてしまう危険性があります。

3. 専門業者による「一次清掃(緊急対応)」を依頼する

まずは、安全に部屋に入れる状態(遺品整理ができる状態)にするため、特殊清掃業者に「一次清掃」を依頼してください。
クリーンスタートの一次清掃では、以下の作業を迅速に行います。

  • 汚染物の除去(体液が染み込んだ布団や畳の撤去)
  • 特殊な薬品を用いた初期除菌・殺菌
  • 専用機材(オゾン発生器)による初期脱臭
  • ハエやウジなどの害虫駆除

この一次清掃(目安:70,000円〜)を行うことで、ご遺族がマスクをして入室し、貴重品や思い出の品を探せる状態まで回復させます。

4. ご遺族のペースで遺品整理を行う

お部屋の安全が確保されたら、遺品整理を行います。ご遺族ご自身で整理を進めることも可能ですし、私たちクリーンスタートに「遺品整理・供養・不用品回収」までを一括してお任せいただくことも可能です。

一人で悩まず、まずはご相談ください

孤独死の現場は、時間との勝負です。放置すればするほど、異臭が近隣トラブルに発展したり、賃貸の場合は原状回復費用が高額になったりします。
クリーンスタートでは、凄惨な現場でも追加請求なしの明朗会計で、お急ぎのご依頼にも即日対応いたします。お電話やLINEでの画像見積りも「完全無料」ですので、まずは状況をお聞かせください。

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